消費者金融VSクレカキャッシングどちらが良い?
消費者金融とクレカキャッシング
消費者金融でお金を借りる事を「キャッシング」と呼びます
一方でクレカでキャッシングする事も「キャッシング」です。
つまりどちらも同じ性質を持ちます
また、お金を借りたい人は消費者金融だろうが、クレカキャッシングだろうが「お金を借りる」という同じ目的を持って申込みをします。
しかし、実際に消費者金融で借りる人もクレカのキャッシングで借りる人もあまりメリットやデメリットを考えずに適当に申し込んでしまう人も少なくありません。
お金を借りたい人はとにかく「今すぐ借りたい」、「出来れば確実に現金を手にしたい」・・・という焦りに近い心理でお金を借ります。
従って、「どちらが審査に有利なのか?」、「どちらが金利が安いのか?」、「どちらが限度額多く借りれるのか?」・・・などあまり考えずに申込みをする人が多いのです
とにかくお金に困っている時は「借りれそうな金融が目の前にあればとりあえず申し込む」・・・とんな気持ちで申し込む人も多いでしょう。
そんな中で、とりあえずお手軽にお金を借りれそうな融資先といえば、「消費者金融」であり、「クレカのキャッシング」という事になります。
では、実際に消費者金融とクレカのキャッシングってどちらが金利や限度額がお得なのでしょうか?
そして、どちらが審査が通りやすいのでしょうか?
今日は消費者金融VSクレカキャッシングに焦点を絞って解説します。
消費者金融VSクレカキャッシング
1)審査の甘さは?・・・消費者金融の勝ち
全体的に消費者金融の方が審査が甘いといえます。
ただクレカのキャッシングにも激甘審査のカードがあります
2)審査スピードは?・・・・消費者金融の勝ち
審査の迅速性に関しても消費者金融に軍配が上がります。
今では消費者金融は即日融資が当たり前の時代です(大手でも中小でも・・)
一方でクレカキャッシングの場合は、その元となるクレジットカードの発行までに日にちがかかります(1週間~10日くらいかかる)
3)金利の安さは?・・・・・消費者金融の勝ち
意外に思うかもしれませんが金利の割安さに関しても実は消費者金融の方がずっとお得です。
今では消費者金融の世界では下限金利は3%~5%という所もあります
大手や銀行系の消費者金融にお得な金利が多い
一方でクレカキャッシングの場合は、金利は15%~18%というのが普通です
あまり割安な金利のクレカキャッシングはありません。
4)限度額の多さは?・・・・・消費者金融の勝ち
限度額の多さについても消費者金融に軍配があがります。
消費者金融の場合は大手や銀行系を例に取ると限度額が500万円が当たり前です
中には700万円~1000万円という最高限度額をたたき出す消費者金融会社も登場してきました。
一方で、クレカキャッシングの場合は限度額は50万円が多い。
多くて100万円位です。
5)利便性、使い勝手は?・・・・・引き分け
消費者金融もクレカのキャッシングも利便性や使い勝手の良さに関してはどちらも変わりません。
カード一枚で全国どこのコンビニエンスストアのATMや提携銀行のATMでお気軽に使えます
またインターネットの管理画面などからも振込融資の申込みや返済、残高確認などが出来ます。
6)世間体や人の目など・・・・・クレカのキャッシングの勝ち
財布の中に消費者金融のカードが入っているのよりもクレカのカードが入っている方が自然ですし世間体も良いです。
クレジットカードならば世間体や人の目を気にしなくても良いですよね。
しかし、消費者金融のカードを持っていると「この人サラ金からお金を借りている・・・」と他人から思われても仕方がりません。
そういう人の目を気にするならばクレカのキャッシングを使ってコッソリお金を借りる方が良いのかもしれませんね。
・・・・以上、消費者金融とクレカのキャッシングの優劣などを取り上げてみましたが、『お金を借りる』という事に関しては全体的に消費者金融の方が優れておりますしお得な点も多いですね。
従って純粋にお金を借りたいと思っている人はクレカキャッシングよりも消費者金融から借りる方がお得な場合も多いですしメリットも多いといえます。
後は・・・価値観や好みの問題ですね
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