大手と中小の消費者金融はどちらが審査が通りやすいか?
消費者金融は大手を選ぶか中小を選ぶか?
消費者金融会社は世の中に沢山存在します。
大手、中小を含め日本全国に数百社あるでしょう。
では、実際に消費者金融でお金を借りる場合、最初はどこから借りるのがお勧めなのでしょうか?
大手から借りたら良いのか?
それとも中小から借りたら良いのか?
これは当然ですが、最初は大手から借りるべきです。
特に初めて消費者金融でお金を借りる人は大手から選びましょう。
毎日働いていて他社の借入が無い人初めての人ならば大手の消費者金融で楽勝にお金を借りれるはずです。
では、なぜ大手から借りるべきなのか?
その理由を以下に列挙します。
(消費者金融は最初は大手から借りるべき理由)
1)安心感、知名度やブランドによる安全性
2)使い勝手の良さ(全国どこのコンビニエンスストアのATMでもカード一枚で利用可能)
3)低金利であること(中小より大手の方が金利が割安)
4)限度額が充実している(大手は限度額が最高500万円が当たり前の時代)
以上の理由から中小よりも大手の消費者金融の方が圧倒的に借りる理由とメリットがあります。
だから最初は初心者の方は大手から借りましょう!
中小の消費者金融で借りる意義や理由は?
しかし、世の中の数百社の消費者金融はほとんどが中堅や中小の業者です。
大手はわずか数社しかありません。
では、これらの中小の消費者金融会社はどんな時に使われるのか?
借りる人はどんな目的を持って借りにいくのか?
中小消費者金融を利用する人達の特徴と目的
1)大手で審査が通らなかった人
2)既に大手で借りている人が更に借りたいケース
3)他社借入が多い人
4)過去に信用情報にキズがある方(ブラックリストの方)
・・・・・中小で借りる人のほとんどが上記の理由で申し込みを行います
つまり「審査が通りやすい」というのを期待して中小の門を叩くわけですね。
大手の消費者金融と中小の消費者金融はどちらが審査が通りやすいか?
では、ぶっちゃけ大手と中小は実際のところどちらが審査が通りやすいのでしょうか?
これは申込みをする人の職業や属性によって違ってきます。
つまり「ある人」は大手で申し込んだ方が審査が有利な場合もあれば、一方で「別の人」の場合は中小で申し込んだ方が有利な場合もあります。
具体例を取り上げてみましょう・
サラリーマンの場合は中小の方が審査が通りやすい
いわゆる正規雇用者・・・サラリーマンや公務員など手堅い安定した職業に就いている人の場合は大手よりも中小の方が審査が通りやすいです。
中小の消費者金融は正規雇用者を優先的に審査を通す傾向があります。
安定した職業についていて、返済能力があると判断すると過去に破産歴や債務整理歴などある人・・・いわゆるブラックリストの人でも貸す事が多いです。
従って、現在サラリーマンや公務員の方で既に多重債務とか過去にブラックリストとかになっている人は大手では借りれる見込みはありませんが、中小業者ならば借りれる可能性は高いです。
要は過去はどうあれ、現在働いていて安定収入があって返済能力があると思われれば中小では借りれることが多いです。
これが中小消費者金融会社が「過去不問の業者」と言われる所以でもある。
アルバイトやパートの場合は大手の方が審査が通りやすい
大手の消費者金融より中小の消費者金融ののほうが全体的に審査が柔軟で通りやすく借りやすいのですが、アルバイトやパートで働いている人は話は別です。
矛盾しているようで信じられない話ですが、現在アルバイトやパートなどのいわゆる非正規雇用者の労働形態の方は中小の消費者金融よりも実は大手の方が借りやすいケースが多いのです
大手の消費者金融はほぼ全て「アルバイトやパートの方も申込み頂けます」と公式HPなどに表記されているケースが多いです。
これはつまり、アルバイトやパートの方でも審査が通りますよ、、、、と言っているようなものですよね?
しかし、一方で中小の業者の場合はアルバイトやパートなどの非正規雇用者は不可のケースが多いのです。
提出書類も健康保険ならOKだけど国保(国民健康保険)の方はNGの中小消費者金融会社が多い。
国保はアルバイトやパートなどの非正規雇用者の書類ですよね。
以上のことから、アルバイトやパートの方は中小業者よりも大手に申込んだ方が審査が通りやすいと思います。
ただ、中には中小消費者金融会社の中にも「アルバイト、パートでもOK」としている消費者金融会社があるので、そちらを選んで申し込めばアルバイトやパートなどの非正規雇用者の方も中小で借りれる事も多いでしょう。
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